×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。









永い眠りから叩き起こします
インジェクションの変り種バイクです
しかしそこへ送るポンプが壊れておりまして、メーカーも欠品・・・
まあ何とかなるか
と、カスタムを決行いたします

剥きました
そして、ヤフーやらグーグルで調べておりますと、「XJR400のキャブがつくらしい」そんな情報をゲットし、つけてみました
見事エンジンがかかり、あとはセッティングだけのようです

カスタムに邪魔な配線類を外していきましたが、ありえない量です
過去最高に色んなものが付いております
これをどこにしまうか
それだけでも頭が痛くなってきます

不要なものを取り除いた状態です
こうなってしまうと普通のバイクです

今回のテーマは「4発チョッパー」です
大体のイメージが頭に出来上がっておりますので、それに向けてフレーム加工です
まずシートフレームを下げます

新設しました
低い位置にシートを持って来たいのですが、どうもまだ足りません
ぼつです

ということで作り直しました
曲げて、継いで曲げて
これで半日かかりましたが、理想のラインが完成しました

次にメインフレームの製作です
砂をつめてオリャ
綺麗に曲がりました

とそこで、電話が鳴り、曲げたフレームを立てて電話に出ましたら、
バキ ガシャ バリン
見事に突き破っておりました
これから寒くなります

補強のプレートを作ります
飾り穴なんかもあけてみます

出来ました

次にメインフレームとアンダーフレームを作ります
不要な部分はカットします
ここで、ショートサスも入荷し、理想の車高をゲットしました

しかし、なんとも無残なお姿

助手が一身上の都合で辞めましたので、今は一人なんです
一人でこの作業は大変だ
と思っていたときに、やって来ました
常連さん
「ちょっと手伝ってくれよ」
日当は昼飯、晩飯、休憩のコーヒーです
メインフレームはこれまた理想のアールを描き、いい塩梅です

アンダーフレームを作りました
砂をつめて、炙ります
お手伝いさんがいるとこの作業も楽チンです
しかし、どうも理想と違うんです
ぼつです

第2弾
これもぼつです
「そんなにグースしたくないねん」
「モーこれでいいやんかー」
「いやあかん メインフレームとラインが違う!!」

第3弾
これなんです
イメージしていたものは。
このアールが欲しかったんですよ お手伝いさん

これにより先に作っていたシートフレームのラインも活きて来るってモンです

いい感じです
ハンドルはとりあえず出し入れする用なので、また作ります

なんとも迫力が出ました

タンクを作ります
まず丸棒で枠を作りイメージを

アールの利いたメインフレームに沿ったなかなかいいタンクになりそうです

ということで、鉄板を曲げたり張ったりラジバンダリ

文章では簡単ですが大変な作業です
作業も大変ですが、騒音が・・・
近隣住民には冷ややかな目で見られております

ハンドルを作りました
このバイザーの中にjは。。

メーターとインジケーターが入っております

次にリアフェンダーを作りました
何から何までワンオフです
疲れてきました

その甲斐あってだいぶ形が見えて来ました

シートベースを作りました
今回は折り込み部分が必要だったので、サイド部は溶接で繋いでいます

シートベースが出来たので、シート下の電装スペースの位置がはっきりしました
そこにバッテリーやCDI、レギュレーター等を収める作業なんですが、このバイクは色んなものがついています
インジェクションのコントロールユニットや、わけのわからないリレーたちです
一度全て繋ぎ、エンジンをかけて不要なものを取っ払っていきます

だいぶ電装関係をシェイプできました
次はバッテリーケースの製作です
ゴムバンドの引っ掛かりなども忘れません

見事シート下に収まりましたが、シートとバッテリーの頭が干渉しています

ということで、シートを凹ませます
炙ったり叩いたりラジ・・・・

バッテリーケースがパワーアップしました

これで気の重い電装関係は収まりました
いやいや大変な作業です

イグニッションコイルはエンジン横にサイドマウントします
今回はちょっとだけ凝ってみます

まず、コイルがすっぽり収まる様な枠を作ります

その枠にぴったり付くように、鉄板を炙ったり曲げたり

その2枚を溶接で引っ付けます
強度の必要な箇所は枠ごと溶接しますが、今回はコイルカバーですので、枠はいわば冶具です

その中にコイルをマウントするステー類を作ります

車体にマウントするステーを作って完成です
少しシンプルすぎる気もしますので、もう少し形が出来た時にバランスを見て2次加工が必要かどうか考えます

次にグリップを作ります
買ってもいいんですが、今回はインナースロットルってやつを採用します
アクセル側のグリップ系が微妙に大きいので、ここはムクの鉄棒から作ります

穴を開けて、外側もカッチョ良く仕上げます

というわけで、2本出来ました
アクセル側はグリップの中にワイヤーを引くスパイラルがありますので、これだけでアクセルワイヤーを引くことができます
シンプルでいいです

お手伝いさんが、サイドカバーをあれやこれやと作っています

今回もリジットバージョンとショートサスバージョンを作ります
気分や用途で付け変えれる様にします
リジットバーをレーザーで切り出しました
今回は2枚重ねです
鉄でメインのバーを作り、表にステンレス製のプレートを張ります

リジットバーではスタンドが長すぎたので、ショートスタンドを作りました
先は靴のつま先をイメージして鉄板を丸めております

マフラーを作りました
今回はただのかち上げではなく、内側にアールを利かせました

車体のバランスも見ながら

そして今回は、2人乗りにします
出来るだけスタイルを崩さないように、ステップアーム兼マフラーステーを作ります

いつもの助手をまたがらせて、跨った時のシルエットもいちいちチェックします

少しづつですが、形になって来ました
ここで、このバイクのオーナー様を募集いたします
今の段階でしたら、カラーリングを自由に決めていただけます
もし気になる方は、ご連絡を!!