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さて 定番チョッパー 作っていきましょう

ベースはいつものようにボロ
まずはキャブを仕上げて状態を把握します

アルバイトの中村君
トロいながらも 頑張ってバラしております

そんな彼
ピンストライパーを目指しております
 「よっしゃ いっぺん俺の携帯にやってみろ」
というわけで、プルプル 小動物のように震えながらやってます

僕はあんまり携帯に執着 してないんでね
絶好の練習台です

というわけで完成

もっと練習せい!!
とね ピンストの強度を知るために ポケットで擦り擦りされる携帯
これでどこまで持つのか
その為でもあります

とかゆーてる間にバイクの形が完成しました・・・
二人いると 作業は2倍ではなく3倍 4倍になります

とそこに ライトTシャツが到着
いつも頑張ってるから 支給したろ!!

このロゴは彼が作ったものです
ピンストだとか この手のアートに興味があるみたいです
それだけでもね ライトに新しい風を吹き込ませる貴重な人材ですよ

作業は遅いけど・・・

とかゆーてると オリジナルアイフォンケースも到着
僕はアイフォンなんて興味ないですから。
近頃の若者はそれしか興味ないんでしょう?
とか 偏見を持ちながら いつも頑張ってますからね プレゼント

と 脱線しておりますが 作業は着々と進んでおります
ピストンをきれいにして

バルブも当然 いつものように鏡面加工

で、バルブの擦り合わせ ガスケット オイルシール ピストンリング バルブステムシールを新調
ブラスト後 耐熱ブラック塗装 フィン削り ボルトステンレス化
色々やって エンジン完成!!

とかゆーてる間にバイクも完成!!
助手が入ってきてから作業スピードが上がり 次々と加工しておりますと ついつい写真を撮るのを忘れます

今回は二人乗り!!
で、フロントフォークは7センチショート加工!!
モチ リジット仕様
限界まで車高を下げております

ホイールは リム ハブはブラック塗装 スポークは新調

スリムでタイトなスタイルです

メインフレームから一直線でリジットバーまでラインを描くようにシートレールを作り直し、リアサスの受けも新設しています
毎回面倒な作業ですが、これなしではライトSRチョッパーは完成しません
当然補強も余分なほど入れてますよ

で、今回はリアフェンダーに人が乗ることを想定して、かなり強度の高いアームでフェンダーを固定しています

今回はライトのケースもペイントしてフレアーのエアブラシが入っております
フォークのステム間にはステンレス製の飾り穴入りパイプを装着
これだけで結構 締まって見えます

で、外装はライトと同じくフレアーのエアブラシ
これくらいがシンプルで好きです
シートはいつもの明和内張り様の手によるものですが
以前 張ったは良いものの ボツになったものを有効利用

マフラーはただのパイプだとそっけないので スリットを入れてます

エンジンはいつも通りしっかり組んでます

これもいつもの事なんですが、タンクを出来るだけ前にセットするためにオイルキャップ部分をえぐってます

スイッチ類を移設してるのでハンドル周りはシンプルになりました

そのスイッチがこれ
数を重ね 何度も細かに形を変え もうこれ以上すっきりスタイルには出来ない
という所で量産してストックしております

フロントスプロケットカバーにはシャープカットをしてドリルド加工をしています
上から少しずつ穴の径を小さくし、ラインを揃えています

定番サイドテールです
これも作るたびに細かに改良を加え すっきりラインと強度を両立しました
いつも書きますが、これはバネ下にセットされるので、強度 とっても大事です

で、二人乗りにする時はこのピリオンパッドを装着します
あまりカッコよろしくないので 普段は外しておく方がいいかもですね
せっかくのリアフェンダー上のフレアーが全く見えませんし・




と、助手の中村君が入ってからの2作目となるこのSR
かなりのスピードで進んでおります
今回のドシっとして ハイバーで決める ってスタイル
僕の好みです

フロントフォークを下げるだけでかなりドシっとしたイメージに変わりますが
以前もその加工をして その加工方法を紹介しよう
そー思いながらも今回もせず仕舞いでした
定番の手法になりつつありますので、また次回